ニュース!

Ben Barnes(ベン・バーンズ)に関するニュース

2010年7月21日 (水)

ベン・バーンズ、『Birdsong』で再び舞台へ!

こちらも今更感溢れる遅~いニュースですが、カスピアン王子を演じるために途中降板した『History Boys』以来の舞台『Birdsong』へ、Ben Barnesが復帰です!

公式サイトによると、日程は
2010/09/18~2010/09/27:プレビュー
2010/09/29~2011/01/15:本公演

公式サイト:Birdsong The Play
Birdsong_official_website_image

Benが演じるのは主人公のStephen Wraysford。

<粗筋>

While staying as the guest of a factory owner in pre-First World War France, Stephen Wraysford (Ben Barnes) embarks on a passionate affair with Isabelle, the wife of his host, changing both their lives forever. A few years later Stephen finds himself back in the same part of France, but this time as a soldier at the Battle of the Somme, the bloodiest encounter in British military history. As his men die around him, Stephen turns to his enduring love for Isabelle for the strength to continue and to save something for future generations.

粗筋適当訳
第一次世界大戦直前のフランスで、工場主の家に客として滞在していたStephen Wraysford(ベン・バーンズ)は、主の妻イザベラと彼らの人生を永久に変えてしまう激しい情事を始める。数年後、Stephenはフランスの同じ地域に戻っていることに気づくが、今回は英国戦史上もっと凄惨な会戦であるソンムの戦いの兵士としてだった。彼の仲間が周囲で死ぬ中、Stephenは戦い続ける強さと、未来の世代に何かを残すための変わることのない愛をイザベラに求める。

なんとっ!人妻との恋ですか?!

『Birdsong』は、セバスチャン・フォークスの小説が原作。
セバスチャン・フォークスは、最近では007ジェームズ・ボンド小説『Devil May Care』を執筆したことでも有名な英国の純文学作家だそうで。

先に原作を読んでから舞台を見るとさらに分かりやすいかもしれませんね。

続きを読む "ベン・バーンズ、『Birdsong』で再び舞台へ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

Benの新作は『I Was Bono’s Doppelgänger』に決定?!

Benの新作のニュースが出ました!
ニール・マコーミックの自伝小説を原作としたニック・ハーマンのアイリッシュ・コメディ『I Was Bono’s Doppelgänger』だそうです。
Screen Daily:Barnes headlines Bono's Doppelganger for Salt

主演候補としてあがっているのは、ベン・バーンズとRobert Sheehan。
2人はニール・マコーミック、イヴァン・マコーミックという兄弟の役。
70年代後半にダブリンでバンドを立ち上げますが、残念なことに彼らのクラスメートでありライバルには、U2となるボノがいました。

撮影は2010/01/11開始の予定。
撮影場所は北アイルランド、ダブリン、ロンドンの予定。
脚本はDick Clement and Ian La Frenais。

もしかして、歌う・演奏するBenが観られるんでしょうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

Ben Barnes、トロント国際映画祭に参加♪

TIFF(トロント国際映画祭)のゲスト一覧に、ベン・バーンズの名前がしっかりと載っています。

TIFF

アルファベット順なのでちょっと見づらいですが、しっかりとBen Barnesの名前が。

『Dorian Gray』で共演しているColin Firthも、『A Single Man』がこのトロント国際映画祭で上映されるのでゲストリストに名前があります。

コリンは『A Single Man』と『Dorian Gray』の両方ですね~happy01

こちらにも出席者の名前と、2008年のコリンの写真が載っていました。
Film festival to be star-studded

はぁ・・・いいなぁ~。ダニエルの舞台がN.Yでなければ、9/9のロンドン公開かこのTIFFに行ったんですがxxxx

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

ベン・バーンズ、新作はDawn Shadforthがメガホンを取る『Ophelia』のハムレット?!

Ben Barnesが、『Ophelia』のハムレット役にキャスティングされたとのニュースが出ました!

Entertainment Weekly:'Prince Caspian' star Ben Barnes cast as Hamlet in 'Ophelia'

しかし、ハムレットと言っても、今度は映画史上初のみずみずしくないキャラクターだとか。

Nevertheless, this may be the first time ever that an actor playing Hamlet doesn't have the juiciest role in the production.

記事によるとこの作品はインディペンデント映画で、彼の辛抱強いガールフレンドの物の見方に苦しめられている若いデンマーク人の話だそうです。

悩み苦しむ役どころ。Benの新しい一面がまた見られそうで嬉しいです☆

プロデューサーのDaniel BobkerとEhren Kruger(ブラザーズ・グリムの脚本家)は、バズ・ラーマン監督の『ロミオとジュリエット』から弱強五歩格の問答を引いたダイナミックで現代的な解釈をもたらすため、監督にコレが初の映画監督作品となるDawn Shadforthを指名。

この作品は、アメリカの資本が入っていない為、お金のかからない新人を据えることができ、『トワイライト』や『スラムドッグ・ミリオネ』のように熱烈な十代の映画ファンを開拓したいと望んでいるようです。

大きな資本がないのは資金的に制約が出るものの、製作面では自由度が高まりますね。今後の展開に期待です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

ベン・バーンズ、AquascutumのスーツでBAFTA2009の写真撮影

来週の日曜日(2009.03.08)に開催されるBAFTA(英国アカデミー賞)の「the official awrds gala brochure」の写真のお披露目がありました。

Telegraph.co.uk:Bafta awards 2009: All dressed up and omewhere to go

Benbarnes_bafta_photo

Bafta's photo-shoot puts the spotlight on the brooding but beautiful Ben Barnes, 27, last seen as Prince Caspian in The Chronicles of Narnia, and soon to hit our screens in the title role in The Picture of Dorian Gray, a timely resuscitation of Oscar Wilde's horrifying study of the quest for eternal youth; ........

Benの紹介がちょっと笑えました。broodingって(笑)確かにこの写真は思いっきりbroodingな雰囲気ですけれど。(brooding:ふさぎこんだ、陰気な、くよくよしている)

そしてこの写真のBenのお召し物の詳細は、ウール/モヘアのジャケット:£395(約5万円-3/2昼のレート)、コットンシャツ:£125(約1万6千円-3/2昼のレート)。予想外にお手頃価格な衣装ですねー。ブランドはThe Aquascutum Ltdだそうで。

メイクはランコム(ファンデ?)

衣装やメイクの詳細はこちら→Telegraph.co.uk:Bafta New British Talent

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

アデレード映画祭(豪)で、『Easy Virtue』が上映!2009.03.01

日本に来ることは諦めてますが、来る3月、オーストラリアはアデレードで開催されるアデレード映画祭にて、Ben Barnes、Colin Firth主演の『Easy Virtue』が上映されるそうです!

benbarnessource.com
BIGPOND ADELEIDE FILM FESTIVAL

行きたいなー、と一瞬思ったものの、3月に入ったらすぐ『Easy Virtue』のUK版DVDが出るのでしたshine ほんの1週間程度のずれならいいや。『Dorian Gray』のロンドンプレミア(多分今年の9月)は今から行く気満々だったりしますが(笑)

benbarnessource.comさんでは、ヤプログのmiwaさん宅に上げられているEVのOSTの写真が紹介されてます。すごい、インターナショナルだ♪

ほぉ、ヤプログにブログ作ってカフェヤプ!シネマージュなるものに参加できると、試写会だとかジャパンプレミアだとかに参加できるかもしれなくなるんですね。ヤプログ・・・ブログ機能としては使えないブログなのでout of the 眼中でしたが、それはおいしいかも(激苦笑)

いやほんと、ヤプログってどーにも機能がなさすぎて、ばりばりカスタマイズしたい派のalexには問題外なのです。。。売りはフリー版で1Tのその容量だけかよっ!と思うんですけど(--;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

08年ヒットに最も貢献したスター ベスト15

Varity Japanに「08年ヒットに最も貢献したスターベスト15」と題して、24日(水)時点での2008年世界映画興行成績ランキングが発表され、ランキングをヒットに貢献したスターが紹介されました。

Variety Japan:08年ヒットに最も貢献したスターベスト15

Ben Barnes(ベン・バーンズ)は堂々の9位。

子どもから大人まで楽しめるファンタジーを確立させるべく投入されたのが、ベン・バーンズ。第1章のヒーローを演じたウィリアム・モーズリーとのダブル主演で、どちらが多く女性客を獲得するか!?
の戦いを繰り広げる。バーンズ、モーズリーともにイギリス出身。

あの・・・そういう目的の戦いでもあったんですか(笑)
ちょっと年の差があって、比較するには無理があるような・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

ナルニア3章『The Chronicles of Narnia: Voyage of the Dawn Treader』、FOXが製作に名乗り

興行成績が振るわず、ディズニーが降りてしまった『ナルニア王国物語』。次のスポンサーが決まらず暗礁に乗り上げていましたが、20世紀FOXが製作することを認めました。

Variety:Fox to develop 'Narnia'

2010年のホリデーシーズン(初秋かな?)リリース予定だそうで。
Benはそのままカスピアン王子役で続投です♪

後で詳細追加の予定。

【追記】
バラエティ・ジャパンに日本語でニュースが出ました。

Variety Japan:『ナルニア国物語/第3章』フォックスで再出発

ディズニーがスポンサーを降りたのは、『カスピアン王子の角笛』の興行成績が振るわなかったのが大きな原因ですが、そのあたりがどうなるか、記事によると・・・。

第3章の製作費、および宣伝費は、フォックスとウォルデンが折半することになる。製作費は1億4000万ドルの予定で、08年に公開された第2章の製作費2億1500万ドルから大幅削減となる。第1章の全世界での興行収入が7億4500万ドルだったのに対し、第2章は4億1900万ドルに落ち込み、ディズニーが同シリーズの製作から離脱するきっかけとなった。

 しかし、C・S・ルイスの原作7作品のなかで、「カスピアン王子の角笛」はもっとも非商業的だったことを考慮すれば、世界興収ランキングで10位にランク・インできたのは上出来だ、との声もある。「朝びらき丸 東の海へ」ではよりファミリー向けの物語が展開されるため、第1章に近い魔法の世界を描くことになると見られる。

また、第1部、第2部はニュージーランドで撮影されましたが、今はドラッグ問題などで治安が悪くなっているそうで、オーストラリアに変更されるかも、ということです。

早ければ来年2010年の感謝祭シーズンに海外では公開されそうですね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)