『Easy Virtue』に関する記事
Ben Barnes主演『Easy Virtue』が絶賛上映中(?)のオーストラリアより、ベンのインタビュー記事がUPされました![]()
Couriermail.com.au:Ben Barnes revisits boy-band dabble in Easy Virtue
"That's great," the Prince Caspian star says when alerted to the unusual claim to fame while sitting in his London home with a beer in hand.
"And yet awful," he adds. "It's brilliant and terrible at the same time."
ロンドンの家でビールを片手にインタビューに答えるあたり、Britですね~。ビールはもちろんギネスでしょうか![]()
『Easy Virtue』で共演したジェシカ・ビールは、ジャスティン・ティンバーレイクの恋人なので、撮影中のある日、ジャスティンがセットを訪れたそうです。
ダンスシーンを撮影していた日にジャスティンにやってこられたら、確かに“brilliant and terrible”、“great, and yet awful”とも言いたくなるでしょう(汗)
Barnes, who studied English literature at university, was wary about taking the part after seeing so many BBC-style "stuffy period pieces".
英文学を専攻していたベン・バーンズは、非常に多くのBBCスタイルな堅苦しい時代ものを観た後に、この役を演じることにとても慎重でした。
"I was slightly terrified at this seeming match made in hell," he says. "That script with this director -- I couldn't understand why Stephan wanted to do it. Then I realised that an outspoken, slightly mischievous Australian having a gentle prod at the British gentry was actually a fun thing.
「私はこの組み合わせがひどいものになるのではないかと少し脅えていました」と彼は言います。「この監督の脚本-私はなぜステファンがそれをやりたがるのか理解できませんでした。そして私は遠慮がなくて少し茶目っ気のあるオーストラリア人が英国の貴族階級に穏やかな励ましをもつことが実は面白ことだと気付きました」(ちょっと意味を取り違えてるかもしれません)
"Then I went to have a beer with Stephan and knew after about 30 seconds this was absolutely not going to be that and that's why I decided to do it.
その後私はステファンと飲みに行き、30秒後にこれが絶対にそんなものにならないと分かり、だから私は(出演を)決めたのです。
(間違ってるかもしれませんが、多分、「堅苦しい時代物」にならないということだと思います)
"That coupled with the fact that he said, 'Oh, and your on-screen parents will be Kristin Scott Thomas and Colin Firth and your wife will be Jessica Biel'. I just said, 'Give me the pen."'
それは、彼が「ああ、そして君のスクリーン上の両親はクリスティン・スコット・トーマスとコリン・ファースになる予定で、妻はジェシカ・ビールの予定だよ」といった事実に繋がりました。私は「ペンをくれ!」とただ言いました。
『Easy Virtue』内で、ベンが演じるジョンが美声を披露することで、ベンが一時期「Hyrise」に所属していたことがどうしても出てきてしまうのですが、ベンとしてはそればかりに注目されるのはあまり嬉しくないように見える発言をしています。
"What they don't put in the press notes was that I was in a band called Hyrise for 41/2 minutes," he says a little wearily. "I sang one song with this group as a favour to somebody and that was it -- I went back to uni the next day. I thought it would never see the light of day. Thanks YouTube."
「彼らがプレスノートに書かないことは、私はHyriseと呼ばれる1つのバンドに、41分30秒間しかいなかったことです」 彼は少し疲れて言います。「私はこのグループで1つの歌を誰かの為に歌った、それだけです。私は翌日までに帰りました。私はそれが二度と日の目を見るとは思っていませんでした。ありがとう、Youtube」
2004年のEurovisionに出演したわけですから、プレスに書くにはもってこいの華々しい経歴ですよね(苦笑)
Youtubeにthanksと言ってるのは、もちろん皮肉です(爆笑)
当時を知らない我々にはYoutubeで見られるHyriseのベンはお宝ですけど![]()
※いつものごとく、和訳は適当です。意味を取り違えてる可能性大なので、適当に流してください。
「Ben Barnes関連記事」カテゴリの記事
- コリン・ファースはひどいメンター(笑) by Ben Barnes(2009.08.29)
- Gay Times、Harper’s Bazaar2009年9月号に、Benの写真&記事掲載!(2009.08.20)
- 「Drama Student online」のIssue3は、ベン・バーンズ表紙&特集記事あり(2009.07.30)
- 『Easy Virtue』に関する記事(2009.03.15)
- Sunday Telegraphにベンの記事が1コマ(2009.02.10)
「Easy Virtue」カテゴリの記事
- 『Easy Virtue』のサントラCD 発売中♪(2009.01.21)
- 『Easy Virtue』のスチール写真いろいろ(2009.02.07)
- 日本のBDプレーヤーで再生可能!ベン・バーンズ主演『Easy Virtue』のUS版BD(2009.07.30)
- 到着!『Easy Virtue』UK版DVD!!(2009.03.19)
- 『Easy Virtue』UKより発送!(2009.03.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48366/44348678
この記事へのトラックバック一覧です: 『Easy Virtue』に関する記事:




2009.06.22発売
2009.03.16発売


コメント