benbarnessource.comさんに、イタリア版Vanity Fairに載せられた『Easy Virtue』に関するベン・バーンズのインタビューの英訳がupされてました。
イタリア語→英語→日本語なのと、alexの英語脳が半端なのが原因でびみょーなものになっていますが、なかなか面白い内容だったのでさっくりトンデモ訳に挑戦♪
※和訳は適当です。
Q:結婚についてどう思いますか?いつかは挑戦したいですか?
A:したいですね。なぜなら私は両親の手本があり、彼らはとてもすばらしいカップルだからです。彼らはおおよそ30年ほど一緒にいます。
Q:あなたの家族はどんなタイプですか?
A:エチケットやルールにとても注意を払う映画の家族とは正反対です。私はほんの少しだけ"オーソドックス"な環境で育ちました。我が家では誰もが考えていることを言うべきでした。
Q:あなたの父親は精神分析医で、母親は心理療法士です。そのような両親にと共にいて、婚約者を紹介するのは困難なことではありませんか?
A:実は、私が子供の頃彼らの人々を分析するプロフェッショナルな悪癖は1つの問題でした。しかし、私が彼らにガールフレンドを紹介するのはとても珍しいことで、この点で彼らの本当の懸念は私が誰とデートするかではなく、遅かれ早かれ彼らに孫が生まれることです!
Q:私はあなたがこの映画を"A posh Meet the arents(上流階級の『ミートザペアレンツ(ベン・スティーラー主演作)』)"と定義したと読みました。私はそれをとても面白いと思います。
A:実を言うと、それはコリン・ファースがふさわしいです。
Q:あなた方は『Dorian Gray』で再共演しますね。
A:はい。私は『Easy Virtue』のセットで彼と初めて知り合い、我々は友人になりました。この映画の中で彼は私の父を演じ、その事実がこの少し奇妙な「強制的な類似」を作り出し、我々が『Dorian Gray』で再び見つけた瞬間から強固なものになりました。さらに我々はしばしば海外で働いている2人のイングランド人俳優です。だから、我々は多くの共通の経験を持っています。
Q:この映画は"イングランド人になること"、またはイングランド人でいることの本質についてです。あなたの中でそれを見せられた特別な瞬間はありましたか?
A:私はいつも家から遠く離れたところにいます。5年ほど前、私は初めてアメリカに行きました。私はボディーガード役のスクリーンテストに参加しました。私の周りでは、全ての役者は背が高く、筋肉のかたまりで、ブロンドで・・・・私は「出来るだけ早く家に帰りたい!」と思いました。
Q:多分、それはあなたの役ではなかったのでしょう
A:そのとおりです。たとえその映画でも、そして撮影されなくても、私はただ私が異なっていたという理由でそのパートを得たでしょう。近年、イギリス俳優を使うのがハリウッドでトレンドになってます。米国では、彼らは何か"エキゾチック"に見え、イギリスの伝統への懐古のようなものだからです。劇場やシェイクスピア、それらのものです。
Q:ナルニア王国物語では、あなたはロングヘアにも注目されました。しかしあなたはエクステンションを使ったと暴露しました。『Easy Virtue』でのあなたの髪は自前ですか?
A:いいえ。私は頭の下部をカバーするウィッグをつけていました。私のキャラクターはショートヘアーでなければなりませんが、私はナルニアのためにロングヘアを維持しなければなりませんでした。『Dorian Gray』で、ようやく私の本当の髪を見るでしょう。
>Q:あなたは『Dorian Gray』は我々の時代にうってつけの映画で、虚栄心と容姿にとても取り付かれていると話しました。あなたはしばしばあなたの映画と我々の生きている世界の間につながりを見つけます。『Easy Virtue』では何ですか?
A:それは違っています。なぜなら、我々はかつてから存在している1つの「問題」について話しています。つまり、妻を家族に紹介することです。
ベン・・・カスピアンはともかく、Easy Virtueでもカツラだったんですか(^_^; 『Dorian Gray』で初めて地毛の頭が拝めるって(←なんつー言い方・笑)
この記事のタイトルは「Thank goodness I’m different」というものになっているので、「異なっていること」が焦点になったような気配ですね。
英語自体が結構“訳されている”感にあふれていたので、日本語もかなり変になってますが・・・まぁ、alexの脳みそはこの程度なので(滝汗)
っつーか、Benが普段からこんな話し方だったらちょっと焦るなぁ・・・。まるでクリスチャン・ベールみたいに難しい話し方ぢゃないか。ふつーのインタsourceでリハビリせねば。